♪イフ・アイ・ワー・ア・ベル

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先月末のことなんですけど・・
やっと気温が落ちついて体調も回復、久しぶりに「ラテンの名曲」を聴きながらノリノリで
お昼ご飯の支度をしていたら電話がかかって来た。着信を見るとでぶちゃんだった。
ムシしてラテンの名曲に聴きほれていた。


*そのラテンの名曲は
▼『ソラメンテ・ウナベス』
  https://youtu.be/BbLo-prmKBQ

この曲は1941年メキシコのアウグステン・ララが作曲したロマンチックなラテン・ナンバー。
タイトルは「ただ一度だけ」という意味で、「一生に一度の恋」への讃歌だそうだ。
演奏はロス・インディオス・タバハラスの甘いトーンのギター・サウンド。


ラテンもたま~にいいなぁ~と南米に行った気分に浸っていたら、またでぶちゃんから
電話なのだ。「Gちゃん若い3人娘で姫の沢公園の桜を観に行くんだけど・」という
電話なのだ。ん~オバサン一人いる若い3人娘ね~、でぶちゃんとミミちゃんにエリカちゃん
なんだそうだ。ワタシから見ると「カシマシ娘」に見えるけどなぁ~(笑)。

わざわざタクシーで姫の沢公園へ行かなくても、我が家の近くのお寺の境内で観られるから
パスするよ!いま、お昼ご飯の支度をしているので邪魔しないで・・と言って電話を
切った(笑)。

そうしたら今度はミミちゃんから電話がかかってきて「Gちゃんちの近くにいるのよ!
3人でお手伝いに行くわ・・」と、ムリムリやって来た(驚)。ま、いっか~と納得して
ご飯作りを3人に任せた。3人はルンルン気分で腕を振るっていた。急に3人が増えたので
「海老天蕎麦」の支度をヤメテ「たぬき蕎麦」にしました(笑)。

その後、3人に「缶ビールとアタリメ」をおねだりして、お隣のオジジさんとオババさんを
誘ってお寺の境内の満開のソメイヨシノを観ながら「お花見」をしてきました(笑)。




~~~~the~~~~miles~~~~davis~~~~quintet~~~~relaxin~~~~




◇1955年ニユーポート・ジャズ祭で名を高めたマイルスは、翌年2度の録音で
25曲を吹き込む。そこから切り出された第2作がこの作品だ。


◆『リラクシン』/ザ・マイルス・デイヴィス・クィンテット


マイルスは1955年にニュー・クインテットを結成して、一気に人気グループと
なり、当時のハード・バップ・ムーヴメントのリーダーシップを取る活躍をみ
せた。この時CBSコロンビアと契約したが、プレスティッジに契約が残ってい
たので、一気に6枚のLPを吹き込んだ。これがマラソン・セッションと呼ば
れ、マイルスの凄さを見せた。その中の4枚が『ワーキン』、『ステーミン』、
『リラクシン』、『クッキン』なのだ。

この『リラクシン』はミュート・トランペットを中心とした演奏も全体によく
リラックスしているのが特色だ。このクインテットのメンバー全員が新人であり
マイルスの起用でスターになるのである。

《イフ・アイ・ワー・ア・ベル》は1950年ミュージカル「野郎どもと女たち」
の挿入歌で、作曲はフランク・レッサー。1955年に「映画」になり、主役はマ
ーロン・ブランドとフランク・シナトラ。


♯収録曲

1.イフ・アイ・ワー・ア・ベル
2.アイ・クッド・ライト・ア・ブック
3.ユーアー・マイ・エヴリシング
4.オレオ
5.イッド・クッド・ハウ・ツウ・ユー
6.ウディン・ユー


〔パーソネル〕

マイルス・デイヴィス(tp)
ジョン・コルトレーン(ts)
レッド・ガーランド(p)
ポール・チェンバース(b)
フィリー・ジョー・ジョーンズ(ds)

1956.5/録音


【YouTube】

▼《イフ・アイ・ワー・ア・ベル》
 https://youtu.be/36wafFjFdYs

▼《ユー・アー・マイ・エヴリシング》
 https://youtu.be/COqizkflS9U

■《TUtu》(動画)
 https://youtu.be/00tzcnyDL68

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